求職者支援制度の特例措置

2022/09/01 11:19 更新

厚生労働省
新型コロナ個人向け厚生労働省その他サービス給付・助成雇用・従業員に関すること

概要

求職者支援制度は、スキルアップを目指す方が、生活支援の給付金を受給しながら、無料の職業訓練を受講する制度です。新型コロナウイルスの影響を受けてシフトが減少した方や、休業を余儀なくされている方などが、働きながら訓練を受講しやすくするため、本制度に令和5年3月末までの特例措置を設けています。

支援内容

1.働きながら訓練を受講しやすくなりました
・シフト制で働く方などの給付金の本人収入の上限を月12万円以下とします。
・働きながら訓練を受けて、今の職場で正社員転換を目指す方などが訓練を受講できます。

2.親や配偶者と同居している方などが、給付金を受講しやすくなりました
・給付金の世帯収入の上限を月40万円以下とします。

3.急な都合などで訓練を欠席しても、給付金が受給できるようになりました
・全体の2割まで訓練を休むことができます。
・病気や仕事などのやむを得ない理由の欠席は給付金を減額せずに支給し、それ以外の欠席は給付金を日割りで減額して支給します。

4.短い時間・期間の訓練コースを設定しています
・働きながら受講しやすい短い時間・期間の訓練コースを設定しています。

対象者

雇用保険に加入していない、次のような方が対象です。
・訓練を受けて正社員転換や資格取得を目指す方
・訓練を受けて今の仕事に役立つスキルを身に付けようとする方
・働きながら訓練を受けて転職を目指す方 など

利用・申請方法

本制度利用の流れは次のとおりです。
まずは、住所地を管轄するハローワークにご相談ください。
1.制度説明
2.訓練コースの選択
3.訓練受講の申し込み
4.訓練実施機関による選考
5.訓練の受講あっせん
6.訓練受講開始

お問い合わせ

<住所地を管轄するハローワーク>
※下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/hellowork.html#whereishellowork

受付期間

2023年3月31日まで

手続きなど詳しくは

以下のページをご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyushokusha_shien/index.html

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